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 解像度
 かいぞうど


解像度 とは、デジタルカメラにおいて使用するレンズ自体の持つ解像度(解像力)と実際に画像が結像する撮像素子(CMOSやCCD)の画素数に起因するものがあります。

レンズの解像度とはレンズが焦点面に結像した画像で、1mm あたり 何本の線を識別できるかを表すものです。レンズの解像度に関しては数値で表すことは少ないです。

一般的に解像度というとイコール
画素数と混同されがちですが、画素数は情報量で解像度は情報密度と言えます。どれだけ微細な表現ができるかという点では同じ(高解像度=高画素数)ですが高画素数=高画質とは単純に言えません。

またディスプレイや印刷における解像度はdpiという単位で表され300dpiより600dpi,1200dpiの方がきれいな表示(印刷)が可能ですが同じ大きさの画面(印画紙)の場合、高解像度ほど大きな画素数が必要となります。



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